2015年3月11日水曜日

大江戸すみだ職人展

 
東京スカイツリータウン 産業観光プラザ「すみだ まち処」にて
大江戸すみだ職人展が開催されています。
3月5日(木) ~ 17日(火)
10:00  から  19:00
 
江戸文字研究会の大石智博先生が
実演・販売を3月14日(土)から17日(火)まで行います。
 
絵馬作りの体験ができます。(500円 約30分)
 
 
 
 
 
 
どうぞお出かけください。
 
質問などは、コメント欄をご利用ください。
 
 
 
 

素敵なお土産


Oさん、お友達へのお土産に素敵な木札が出来ました。


 

誰かのために・・・お稽古にも力が入ります。


幌の前掛けを利用したバッグ、奥様が作ってくださったそうです。




そこに可愛い イチゴ 一会 の文字
一期一会・・・うまい、座布団一枚


片面はご自身のお名前



奥様にも感謝の気持ちをこめて…



ネコが好きな奥様のために片面はネコ

 

奥様もアトリエに遊びに来てくださいね。
  
 
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2015年1月22日木曜日

今年もよろしくお願いします。2015

今年もたくさんの笑顔に出会う1年になりますように。
アトリエ創藝館江戸文字研究会は、今年もそれぞれのペースで精進いたします。
火曜日と土曜日に勉強会を開いています。ぜひのぞいてみてください。


Ⅰさんの下駄
  

Ⅰさん、昨年から漆の使い方をたくさん勉強しました。

自分で何回もやってみることで体得するしかない、努力の日々でした。

鼻緒もご自身ですげました。素敵な下駄が完成しました。





可愛い羽子板も描いてくれました。お正月らしい作品になりました。






昨年から練習していたのはカレンダーです。

こちらはKさんの作品、1月分は、皆さん同じように仕上げました。


数字を描くことは、とても良い勉強になりました。

同じような調子で描くこと、決まった大きさにおさめることが大変でした。

12か月分描きます。



1月7日から13日、親方がソラマチで実演しました。

数量限定のお獅子の木札を販売しました。







2014年12月29日月曜日

今年もお世話になりました

2014年の締めくくりに色紙を描きました。皆さんの今年のまとめです。
 

 
 
 
上善水の如し(じょうぜんみずのごとし)
 
 
「老子」8章から  最高の善は水のようなものである。万物に利益を与えながらも、
他と争わず器に従って形を変え、自らは低い位置に身を置くという水の性質を、
最高の善のたとえとしたことば。
 
 
 
吾唯足知(われただたるをしる)
 

人は欲張らず、今の自分を大切にしなさい、という意味で
足ることを知る人は不平不満が無く、心豊かな生活を送ることができる、ということ。

 
 
雪にまつわる言葉の数々
 
 
幸せの、はひふへほ
半分でいい
人並みでいい
普通でいい
平凡でいい
程々でいい
 
 
皆さんの色紙には、かんなちゃんのハンコが押されています。
今年は良い出会いがたくさんありました。
 
来年も皆さんの笑顔が溢れる工房でありますように。
 
 

エコバック

生成りの無地エコバックを使ってマイエコバッグ作ります。


増田さんファンの方





宝塚歌劇団花組の明日海りおさんファンの方


 

花組の組マーク
 




こんな手順で作ります。
 
① シールになっている型を置きます。
 
 
 
裏 
 

② 布地用絵具で色をトントンと重ねるようにつけます。
 
 





③ ドライヤーで乾かしながらシールをはがします。


 
 
 
④ 当て布をしてアイロンをかけることにより色が定着します。

 
 
 
 
アトリエ創藝館の看板犬虎太郎くんのお散歩用バックです。

世界が驚く日本の職人

江戸文字研究会のメンバーにすごい人がいます。


 「世界が驚く日本の職人」というTBSの番組で紹介されたハンコ職人の増澤かんなさんです。

ハンコ職人の世界で最も難しいとされる技術『密刻』は、なんとわずか6cm四方のスペースに、般若心経272文字を刻み込みます。日本最高峰の技術を持つ女性職人、増澤かんなさんがすごいのは、この緻密な作業を、木ではなく「ゴム」を削ってやってのけてしまうこと。思わず息をのむ、ギリギリの文字の「際(きわ)」を攻めるナイフさばき・・・と紹介されています。



YouTubeでご覧いただけます。




 







2014年10月24日金曜日

新・まっす~スペシャル


増田さんの舞台に合わせて新潟から工房を訪ねてくださった方の作品です。




4月の放送以来、たくさんの皆さんがいらっしゃいました。

地方からの方は、帰りの新幹線やバスの時間を気にしながら

頑張りました。増田さんが結んでくれた皆さんとのご縁に感謝します。