2016年1月2日土曜日

そうだ、ソラマチに行こう

穏やかな良い年の始まりですね。今年もよろしくお願いします。
 
年末から1月5日まで親方がソラマチで実演しています。
どうぞ皆様お出かけください。可愛い七福神がお迎えします。
 
 


お正月らしく飾りました。
 









 

新年の準備

12月、新年の準備が着々とすすんでいました。



 
 


こんな袋でお年玉いただきたいなぁ・・
文字も絵も描きました。





 
 
 

2015年12月27日日曜日

木札

江戸文字の勉強をしていると、やっぱり憧れるのは・・・木札・・・なんです。
 
誰かにプレゼントするために・・・どうやらこれが一番練習になるようです。
 




こちらは、表札くらいのサイズです。上部には、纏の旗印を描いてます。
 
 
 
 




 
そして・・・「戸締り用心」「火の用心」「千客万来」
 






 
 
 

篆刻

「世界が驚く日本の職人」増澤かんなさんに篆刻を習いました。




毎年開催される神保町古書店連盟の東京名物古本まつりに
協賛して開催される「蔵書印まつり」でも印刻体験が出来るようです。
 
 

拍子木

拍子木(ひょうしぎ)は、「拍子」をとるための木の音具です。
お相撲や夜回りなどでおなじみですね。

そんな拍子木のミニチュアに文字を入れました。
 
白鵬 翔、鶴竜 力三郎、日馬富士 公平・・・横綱ですね。
国技館で売れそうです。
 
この拍子木、ミニチュアなので5cm、描いてある面は1cmもないと思います。







こちらは、猫ちゃん、可愛い♡♡♡
 




 

2015年9月18日金曜日

夏休み特別企画 千社札

 
今年の夏、江戸文字研究会は、いつもの江戸文字の勉強を生かして
千社札をハンコで作ることに挑戦しました。
 
 
当ブログの2014年12月29日に登場している
「世界が驚く日本の職人」増澤かんなさんに指導をお願いしました。
他では経験できない貴重な時間になりました。
 
 
色の数だけ版を作ります。消しゴムやかんなさんから提供していただいた
ゴム板で作りました。
 
この経験から改めて文字の勉強が大切なこと、
かんなさんの仕事の偉大さを思いました。
集中して取り組んだ素敵な夏になりました。
 
 
 










エコバックパート2

 
9月、工房のある下町では、祭礼の季節です。
街角には、色とりどりの提灯が飾られています。例年ならまだまだ残暑厳しい毎日ですが
今年はちょっと様子が違いますね。
 
猛暑の夏、江戸文字研究会のメンバーは、それぞれの作品に取り組みました。
 
新メンバーのKさん
髭文字にした「涼」に金魚をのせて素敵なエコバックになりました。
 
 

 
 Оさん、いろいろ問題になったオリンピックのロゴを活用しました。
後々貴重品になるかもね。
 
 
 
片面は、サクラ~サクラ~
淡い色使いが素敵ですね。
 



 
 
 
魚魚で「とと」ちゃん、猫ちゃんのお名前だそうです。



 
こちらが ととちゃんず です。